posted by 修学☆旅行 on 1 月 17

沖縄に修学旅行で行く場合には、マリンスポーツを楽しむのは難しいかもしれません・・・。沖縄はマリンスポーツのメッカなので、機会があれば楽しみたいものです。例えば沖縄に社員旅行で行く場合には、沖縄のマリンスポーツにも格安で試せるものがあるので、是非試してもらいたいですね。

ただし修学旅行で行った場合には難しそうです。まずマリンスポーツは器具が必要なものが多く、現地で買い揃えるのは実質無理です。また自宅に用具を持っている場合でも、沖縄への修学旅行に「サーフボード」を持参するというのも現実的ではありません。しかし、半日自由時間があって、ホテルの近くに海やビーチがある場合にはなんとかなるかもしれません。

修学旅行で行えるマリンスポーツには例えば、「遠泳」。ただ泳ぐのならプールでも出来る、と思うなかれ。青い空のもと透き通る海で泳ぐのは別モノです。修学旅行でも水着を持っていくのは可能なので、修学旅行でホテルのそばにビーチがある場合には是非泳いで見てもらいたいですね。

加えて修学旅行で出来る(可能性のある)マリンスポーツに、「シュノーケリング」があります。スクーバダイビングと比較すると、必要な器具はゴーグルとシュノーケルとフィンの3つだけなので、現地で買うことも可能ですし、レンタルすることも出来ます。インストラクター付きで用具レンタル込みで5,000円程度なので自由時間にすることもできるかもしれません。

posted by 修学☆旅行 on 12 月 25

沖縄に修学旅行で行く場合には、航空チケットやホテルなども団体割引や学生割引など安くする方法はいくつかあります。しかし、沖縄に家族旅行で夏休みに行く場合や、沖縄に卒業旅行で格安に抑えたい場合はどうしたらよいのでしょうか。

沖縄へ修学旅行で行く場合には、学校のほうで贔屓の旅行代理店を使ってツアープランを組み立てていくことで安く抑えることが出来ます。大きな学校の場合だと、一か所に学年全員が行くことは難しい場合もあり、半分は沖縄へ修学旅行、半分は北海道に修学旅行と分けて修学旅行に行くのも一般的だそうです。

これに対して卒業旅行や夏休みの家族旅行などの場合には、費用もばかになりません。卒業旅行や家族旅行は時期が集中してしまい、航空チケットやホテルなどは繁忙期価格で取らなければいけないことになってしまいます。そうした中で修学旅行並みに安くおさえようと思ったら、(1)時期をずらす、(2)地方空港を利用する、(3)ホテルのレベルを落とすなどの工夫をする必要があるでしょう。

ただし、卒業旅行の場合には時期をずらすと言っても限界があると思います。3月に卒業するからといって遡ってしまうと冬になってしまいますし、5月や6月では梅雨に重なって沖縄を存分に楽しむというのも難しかもしれませんね。

修学旅行で沖縄を訪れる場合には、エアーの確保や宿泊施設の確保などは、学校の修学旅行担当の先生や職員がおこなってくれますが、卒業旅行や家族旅行の場合には信頼のおける旅行代理店や旅慣れた友人に相談してみるのもいいかもしれません。

posted by 修学☆旅行 on 12 月 7

「おきなわワールド」は沖縄最大のテーマパークです。修学旅行で沖縄を訪れる際には是非楽しみたいスポットです。おきなわワールドでは国内でも有数の規模を誇る鍾乳洞をはじめ、沖縄特有の赤瓦の古民家を再現した町並みなどがあります。また、伝統工芸や黒糖作りの体験もできるので修学旅行で時間があれば体験してみると楽しいと思います。

ヘビとマングースのショーや民俗芸能のエイサー(無料)も毎日公開されているので修学旅行の場合はこちらも見逃せません。鍾乳洞は歩く距離が長いので修学旅行に時間のゆとりがあれば行かれると良いと思います。全ての所要時間は目安として2時間以上は必要かもしれません。沖縄県南城市にあり、那覇空港から車で約30分程度でアクセスできます。

以前は「ハブとマングース」の対決ショーなども行われていたそうですが、現在では動物愛護の観点からそうしたショーは実施されておりません。(ちなみにハブとマングースが戦った場合、若干マングースが優位らしいですが、ほぼ互角だそうです。)まぁ、確かに勝敗がついた場合にはいずれかが死んでしまうわけなので、修学旅行や家族旅行などで子供が観戦するのは問題があるような気もします。当然、動物愛護の観点からも動物同士をわざと戦わせるのはいけないことだと思います。

修学旅行ではつい気が緩んで、いつもはしないようなこともしてしまいそうになりますが人に言えないことは旅先でもしてはいけません。ましてや修学旅行なら、一緒にきた他の生徒にも迷惑がかかってしまいます。修学旅行に限らず、旅先での立ち居振る舞いには気をつけましょう。

posted by 修学☆旅行 on 11 月 22

高速道路の具志川インターチェンジをおりて、10分くらい走ったところ、沖縄県うるま市にある「ビオスの丘」は沖縄の自然と蘭がコンセプトのテーマパークです。修学旅行で沖縄を訪れる際には、是非立ち寄っていただきたいスポットです。沖縄の自然を体験することが可能で修学旅行にはぴったりのスポットだと思います。

「ビオス」とは、ギリシア語で「全ての生命体」に由来し、「生命」や「命」を意味します「やすらぎと感動の提供」がキャッチフレーズの自然植物園です。広大な園内には、多種多様な植物はもちろん、亜熱帯の沖縄ならではのカラフルなチョウや小動物がいっぱいで沖縄の豊かな自然がそのまま再現されています。

修学旅行で訪れた際には、沖縄の自然を身近に感じることができると思います。さて修学旅行で気をつけなければいけないことはなんでしょうか。迷子にならない、ケガをしないなど自分の身を守ることも大切ですが、植物園などを修学旅行で訪れた際にはもうひとつ気をつけなければならないことがあります。

修学旅行に限った話ではありませんが、自然を傷つけない、動物をいじめない、ゴミを捨てないということを守る必要があります。「旅の恥はかき捨て」などと言う言葉もありますが、旅先での振る舞いには気をつけましょう。修学旅行での学生の振る舞いが問題になったニュースなどがたまにみられますが、絶対に気をつけなければなりません。修学旅行はあくまでも学校の教育の一環として行われているものなので、羽根の伸ばし過ぎには気をつけましょう。

posted by 修学☆旅行 on 11 月 5

沖縄に修学旅行に行ったなら必ず行くはずです。この「国際通り」は沖縄県那覇市の中心部に位置する全長1.6km余りの通りで、お土産を買ったり、食事をする場合には行くことになると思います。修学旅行らしき制服を着た学生や観光客で賑わっている沖縄県一の繁華街です。修学旅行で行く場合にはお土産に使えるお金も限られていると思いますが、お店も多く商品も揃っているので良いものが見つかると思います。

「国際通り」の歴史ですが、戦前は旧那覇市中心部と首里市を最短距離で結ぶ県道として整備され、「新県道」と呼ばれていました。郊外の一本道で、人家は少なく畑や湿地帯が広がっていたそうです。

太平洋戦争の沖縄戦後、アメリカ軍によって従前の中心地(現在の那覇市西・久米・辻付近)が接収され、行き場を失った人々が産業復興を名目として入市、、壷屋から牧志にかけてのガーブ川周辺や新県道近くに居ついて自然発生的に闇市が広がったのが始まりだそうです。1948年、アメリカ軍の物資集積所があった新県道沿いの土地に「アーニー・パイル国際劇場」という映画館が開館、その名にちなんで「国際通り」の名前が定着していきました。

修学旅行で一番楽しいのはやっぱり友達と自由時間にお店を見て回ることではないでしょうか。修学旅行ならいつもとは違った土地で友達と思いっきり買い物を楽しむことが出来ます。(まぁ修学旅行に限らす、買い物は楽しいものですが・・・)
国際通りは修学旅行で沖縄に行った際には是非立ち寄りたいスポットのひとつです。

posted by 修学☆旅行 on 10 月 20

沖縄に修学旅行に行くとなれば、「首里城(しゅりじょう)」に行かないわけにはいかないでしょう。首里城は沖縄有数の観光スポットであり、修学旅行のメッカでもあります。

この首里城は2000年12月、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として、日本で11番目の世界遺産として文化遺産に登録されており、文化遺産として世界に認められている史跡です。創建年代は明らかではありませんが、近年の発掘調査から最古の遺構は14世紀末のものと推定され、三山時代には中山の城として用いられていたことが確認されています。

「琉球王国」とは、沖縄本島を中心に存在した王国で、1429年に尚巴志(しょうはし)の三山統一により成立。15世紀に明の冊封国となり、17世紀初頭(江戸時代)に薩摩藩(日本)の付庸国となった。明治に入って1871年の廃藩置県で鹿児島県下に編入されたが、1872年には琉球藩となる。1879年の琉球処分により沖縄県が設置され、王統の統治権がなくなり約450年の歴史に幕を閉じた王国です。

「首里城」は王国消滅後、日本軍の駐屯地、各種の学校等に使用され、1930年代には大規模な修理が行われました。しかし、1945年にアメリカ軍の攻撃により全焼。戦後、跡地は琉球大学のキャンパスとなりましたが、大学移転後に復元事業が推進され現在に及んでいます。

首里城は修学旅行でも観光旅行でも多くの人が訪れる観光スポットです。場所は那覇市にあり、国際通りからタクシーで15分程度となっていますので、修学旅行の折にはぜひお立ち寄りください。

posted by 修学☆旅行 on 9 月 30

沖縄へ修学旅行へいくなら、やはり「ひめゆりの塔」を知っておきたいですね。10代の子供たちは耳にしたことがあるかどうか・・・最近でもテレビドラマなどで再三ドラマ化、映画化もされているので知っている方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、その歴史的背景や史実をきちんと把握している方は存外に少ないのではないでしょうか。

沖縄に修学旅行で行くのであればやはり事前に勉強して現地に向かう方が、理解度も感じ方もグッと違ってきます。戦後60年以上が経ち、戦争を知る世代の方々も年々少なくなってきています。修学旅行で沖縄を訪れる場合には、是非戦争のことを学んで欲しいと思います。

それでは「ひめゆりの塔」について少々詳しくご紹介していきましょう。ひめゆりの塔とは第二次世界大戦の沖縄戦末期の激しい戦闘によってほぼ全滅した沖縄陸軍病院第三外科壕の跡に立つ慰霊碑のことです(「塔」というと大きなものを想像しますが、高さ数十cmのちいさな碑です)。

1945年、沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の女子生徒及び職員240名(教師18名・生徒222名)が、南風原にある沖縄陸軍病院に看護要員として従軍。終戦近い6月にひめゆり学徒隊は解散、職員を含む240名中、死亡者は生徒123名、職員13名にのぼりました。

戦後、こうした戦死者の親や親類が建てた慰霊碑の一つが「ひめゆりの塔」です。その後1949年に石野径一郎によって碑に関する逸話が小説化され、直後に戯曲化され、さらに同名の映画がつくられ有名となったものです。沖縄に修学旅行に行く際には是非訪れたい場所です。

posted by 修学☆旅行 on 9 月 15

沖縄へ修学旅行に行くなら、事前に沖縄の歴史、文化、情報を勉強してから行くことをおすすめします。
沖縄は長い歴史を持ち、他国の文化を吸収し発展してきた独自の文化・芸能を持っています。 また、第二次世界大戦では日本国内で唯一地上戦が行われた激戦地でもあります。また戦後はアメリカ軍の占領地として「外国」だった歴史も持つ地域でもあります。

その沖縄の歴史と文化を修学旅行という機会に直に触れるチャンスは大事にしないといけません。特に若く感受性の高い学生時代に、沖縄の歴史や文化に触れる修学旅行は有意義なものにしたいと思います。大人になってからでは感受性も乏しくなって、修学旅行のようには知識や情報を吸収することはできません。

また沖縄は歴史と文化だけではなく、南国特有の青い空青い海にもめぐまれた日本有数の観光地、リゾート地でもあります。学校の友達と日常生活を離れた土地で楽しい思いでを共有することはとても大切なことです。友情を育み、いつもと違う友達をみることは何事にも代えがたい体験です。

青い海で一緒にマリンスポーツを楽しめば一気に打ち解けられると思います。今まで仲が良くなかった友達とも沖縄の修学旅行であれば仲良くなれるチャンスです。この修学旅行を機に親友も増えるかもしれません。沖縄の修学旅行はこうした有意義な修学旅行にできる可能性を持ったイベントなのです。是非事前に沖縄のことを勉強して、修学旅行を楽しんでください。