posted by 修学☆旅行 on 12 月 17
こんにちは。新型インフルエンザが相変わらず猛威をふるっていますね。
沖縄美ら海水族館と同じく本部半島の沖縄県国頭郡今帰仁村に、世界遺産にも登録された今帰仁城跡(なきじんぐすくあと)という修学旅行おすすめの観光スポットを紹介します。
沖縄県で最大級の城(グスク)として首里城と並んで有名な世界遺産です。
沖縄では城のことを『グスク』と読みます。
今帰仁城跡の歴史は古く、13世紀までさかのぼるとされています。
今帰仁城跡の城壁はゴツゴツした岩で囲まれて、山の上にあり沖縄北部の地、やんばるを守る要の城でした。
現在も石垣などの整備が進められいまして、城跡のてっぺんからは本部半島の海が一望出来ます。
今帰仁城跡は寒緋桜(カンヒザクラ)の並木があることでも有名で毎年1月末~2月の始めに開花し、沖縄県内からも多くの方が訪れます。
本部町の八重岳などと並び沖縄県の桜の名所として知られ、桜の時期には夜間にライトアップされ、ライトアップされた世界遺産の今帰仁城跡と桜を楽しむことが出来ます。
今では修学旅行ではほぼ必ず訪れる本部町の美ら海水族館近くですから、
修学旅行で沖縄の歴史を学ぶ為に是非立ち寄っていただきたいスポットです。