posted by 修学☆旅行 on 6 月 19
こんにちは!6月ももうすぐ下旬ですね。沖縄はもうすぐ梅雨明けらしいですよ!最近は大雨でじめじめとしたシーズンにどっぷり浸かっているので、沖縄の一足先の梅雨明けは本当に羨ましいです!!
さて、今回は修学旅行に沖縄に行ったときに買いたい!沖縄土産をご紹介したいと思います。それは、「沖縄手帳」!みなさんご存知ですか?以前、みのもんたさんが出ているテレビ番組、「秘密のケンミンSHOW」で沖縄の紹介をしていたのですが、沖縄県民は、「沖縄手帳」を使うのが当然なんだとか。このような地域限定の手帳が存在することもびっくりなのですが、それがベストセラーになっているらしいので、驚きです!
その気になる沖縄手帳、いったいどんなものかというと、旧暦など、沖縄で暮らすときには便利な情報が満載だそう。潮の干満なども書かれていて、なんでも結納する時は必ず干潮から満潮になるときに行ったりすることなど、沖縄の風習にもしっかり対応できるから、沖縄の人は絶対持っているとか(^^)その手帳も女性向けのデザインのものや、いろんな種類があるらしいですよ。
ほかにも沖縄のイベントが書かれていたり、持っているだけで沖縄の住人気分になれそうだし、なにかとネタになりそうなので、修学旅行のお土産にオススメですよ!!でも、もう6月だから残っているかな??? もしかしたら、2009年分のあまりがまだあるかもしれませんよ!修学旅行で沖縄に訪れる方は、是非チェックしてみてくださいねー♪
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posted by 修学☆旅行 on 5 月 27
今日は、沖縄修学旅行で見てみたい、ハーリーをご紹介します。
みなさん、ハーリーってご存知ですか?!
沖縄の各漁港で、サバニと呼ばれる伝統漁船を使ったレースが開催されるんです!
修学旅行のスポットとしては有名ではありませんが、TVの映像など見たことがある人も多いのではないでしょうか。
初夏の沖縄で、もっとも活気ある行事と言ってもいいでしょう(^^)
本来ハーリーとは、今から約600年前の琉球王朝時代、中国から伝来したというのが定説。海人(うみんちゅ=漁師)がm豊漁や航海無事を祈願するという意味のあるお祭りなんですが、近年ではどんどん大衆化したこともあって、女性や子供、そしてなんと!就学旅行の生徒さんでも参加できるところもあるとか?!
また、ハーリーとひと口に言っても、そのレースの内容はいろいろ☆
航海安全や大漁祈願という従来の「御願(うがん)ハーリー」はもちろん、
地域の方が職業別に対抗する「職域ハーリー」や、ちょっと面白いのはわざと舟を転覆させて、そのあと元通りに起こし、レースを続けるなんていう、むちゃくちゃな「転覆ハーリー」や、女性対抗の「マドンナハーリー」など。
かなりハイテンションになりそうなレースばかりです!!o(≧∇≦*)(*≧∇≦)o
このハーリー、各地で5月に行われますので、修学旅行に組み込んで、地元の方と一緒になって大騒ぎしてくるなんていうのもオススメです!!
もちろん観戦するだけでも、かなりエキサイトすることでしょう☆修学旅行の忘れられない思い出になること間違いありませんよ!!
posted by 修学☆旅行 on 4 月 21
修学旅行を那覇のそばで検討している方は、
公設市場も修学旅行スポットとしてオススメです!
その名の通り、沖縄の有名な市場なんですが、
市場の1階では、珍しい鮮やかな色の魚や大きなエビ、貝など、
さらには、お肉屋にはブタの顔も!!サングラスをかけていたります。
独特な雰囲気が楽しめちゃいます。
修学旅行にもってこいの場所ですよ!!
もし気に入った食材等があれば、そこで買って、
そのまま2階の食堂で、料理も作っていただけますそうですよ!
沖縄の魚、グルクンや、あおさ、海ブドウなどをすぐに味わってみませんか(^^)
2階の食堂はいつも活気があふれ、とても賑わっています。
もちろん沖縄そばやソーメンチャンプルーなど、沖縄の味も楽しめます。
せっかくの修学旅行ですから、評判の海ブドウ丼も是非味わってみてください☆
また公設市場を出て、平和通りを歩いてみるのもオススメ。
屋根もありますから、雨でも大丈夫です!!
通りで”ポーポー”というものをおばあちゃんが売っていたら、
それも是非トライしてみてくださいね(^^)
修学旅行のお友達みんなでわいわい食べてみてください♪
黒糖のクレープ?薄いホットケーキ?みたいな感じです。病みつきになりますよ♪
修学旅行で絶対にgetしたいお土産!お土産売り場もいろいろあります。
沖縄限定のハイチューやキャラメルなど、定番の人気商品もありますし、
かわいいシーサーたちが店先であなたを待っていますよ(^^)
修学旅行の思い出に、家族のために、いろいろお土産を選んでくださいね!
posted by 修学☆旅行 on 2 月 26
沖縄県名護市の海上に位置するのが「ブセナ海中公園」です。沖縄県の北部、部瀬名岬(ブセナミサキ)の沖合い170mに位置する沖縄唯一の海中展望塔は服を着たまま海中世界を覘くことが出来ます。修学旅行で沖縄に行くときには是非行きたいスポットです。ブセナリゾートは海中公園区域に位置し、その海域には色とりどりの熱帯魚が生息しています。竜宮城のように色鮮やかな海の風景を間近に観察できるのが「海中展望塔」です。
服を着たまま海の中を散策しているような経験ができるので、沖縄への修学旅行に限らず、沖縄への家族旅行、沖縄への社員旅行、沖縄への卒業旅行なんかにも最適です。服を着たままなので用意するものも少なくて済みますしね。
また海中展望塔は、雨が降っても、風が吹いても、ゆっくりたっぷり楽しむことができます。万一天気が悪くても海の中ではほとんど影響がないからです。それ故旅行で沖縄に訪れた際には行程に組み込んでおけばはずれのないイベントとして重宝するはずです。また無料駐車場もブセナリゾートには完備されているので、修学旅行にもぴったりだと思います。
修学旅行限らず旅先で天気次第のイベントを組んでしまうと、代替案を用意しないといけないということになりますが、ブセナ海中公園であれば天気に左右されないので修学旅行や観光旅行にぴったりですね。修学旅行を沖縄で計画されている学校関係者のみんさんや旅行代理店の担当の方は一度検討されてみてはいかがでしょうか。
posted by 修学☆旅行 on 2 月 2
沖縄に修学旅行に行く場合には「沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)」も是非訪れていただきたいスポットです。沖縄美ら海水族館は、沖縄県国頭郡本部町字石川の海洋博公園内にある水族館で、大水槽を泳ぐジンベエザメや、イルカショーが人気の水族館です。世界でも三本の指に入る大きな水族館で、沖縄島の著名な観光地となっています。修学旅行にはぴったりだと思います。
美ら海水族館には、水量7,500立法キロメートルを誇る世界最大級の大水槽『黒潮の海』を設置するほか、総展示槽数は77槽あります。「沖縄の海との出会い」をコンセプトに、イノー(沖縄の方言で珊瑚礁の縁の浅瀬のこと)、珊瑚礁、黒潮の海、深海と様々な海の生物を紹介しています。修学旅行にはもってこいです!
また、美ら海水族館の近くには瀬底大橋で繋がった沖縄瀬底島があり、クルマで行ける離島として人気のスポットがあります。白いビーチと青い空、透きとおる海はまさに沖縄を象徴する絶景で、沖縄でマリンスポーツを手軽に楽しめる場所としても人気を集めています。修学旅行で美ら海水族館を訪れた際には、是非そのままバスで訪れていただきたいですね。
やはり沖縄へ修学旅行と言えば青い空と青い海を抜きにはできません。学校の教育の一貫といえども、南国に来て海を見ずに帰るわけにはいきません。どうせ見るなら綺麗な海を見たいですしね。沖縄の瀬底島なら、離島特有の手つかずの自然が気軽に楽しめることうけあいです。
posted by 修学☆旅行 on 1 月 17
沖縄に修学旅行で行く場合には、マリンスポーツを楽しむのは難しいかもしれません・・・。沖縄はマリンスポーツのメッカなので、機会があれば楽しみたいものです。例えば沖縄に社員旅行で行く場合には、沖縄のマリンスポーツにも格安で試せるものがあるので、是非試してもらいたいですね。
ただし修学旅行で行った場合には難しそうです。まずマリンスポーツは器具が必要なものが多く、現地で買い揃えるのは実質無理です。また自宅に用具を持っている場合でも、沖縄への修学旅行に「サーフボード」を持参するというのも現実的ではありません。しかし、半日自由時間があって、ホテルの近くに海やビーチがある場合にはなんとかなるかもしれません。
修学旅行で行えるマリンスポーツには例えば、「遠泳」。ただ泳ぐのならプールでも出来る、と思うなかれ。青い空のもと透き通る海で泳ぐのは別モノです。修学旅行でも水着を持っていくのは可能なので、修学旅行でホテルのそばにビーチがある場合には是非泳いで見てもらいたいですね。
加えて修学旅行で出来る(可能性のある)マリンスポーツに、「シュノーケリング」があります。スクーバダイビングと比較すると、必要な器具はゴーグルとシュノーケルとフィンの3つだけなので、現地で買うことも可能ですし、レンタルすることも出来ます。インストラクター付きで用具レンタル込みで5,000円程度なので自由時間にすることもできるかもしれません。
posted by 修学☆旅行 on 12 月 25
沖縄に修学旅行で行く場合には、航空チケットやホテルなども団体割引や学生割引など安くする方法はいくつかあります。しかし、沖縄に家族旅行で夏休みに行く場合や、沖縄に卒業旅行で格安に抑えたい場合はどうしたらよいのでしょうか。
沖縄へ修学旅行で行く場合には、学校のほうで贔屓の旅行代理店を使ってツアープランを組み立てていくことで安く抑えることが出来ます。大きな学校の場合だと、一か所に学年全員が行くことは難しい場合もあり、半分は沖縄へ修学旅行、半分は北海道に修学旅行と分けて修学旅行に行くのも一般的だそうです。
これに対して卒業旅行や夏休みの家族旅行などの場合には、費用もばかになりません。卒業旅行や家族旅行は時期が集中してしまい、航空チケットやホテルなどは繁忙期価格で取らなければいけないことになってしまいます。そうした中で修学旅行並みに安くおさえようと思ったら、(1)時期をずらす、(2)地方空港を利用する、(3)ホテルのレベルを落とすなどの工夫をする必要があるでしょう。
ただし、卒業旅行の場合には時期をずらすと言っても限界があると思います。3月に卒業するからといって遡ってしまうと冬になってしまいますし、5月や6月では梅雨に重なって沖縄を存分に楽しむというのも難しかもしれませんね。
修学旅行で沖縄を訪れる場合には、エアーの確保や宿泊施設の確保などは、学校の修学旅行担当の先生や職員がおこなってくれますが、卒業旅行や家族旅行の場合には信頼のおける旅行代理店や旅慣れた友人に相談してみるのもいいかもしれません。
posted by 修学☆旅行 on 12 月 7
「おきなわワールド」は沖縄最大のテーマパークです。修学旅行で沖縄を訪れる際には是非楽しみたいスポットです。おきなわワールドでは国内でも有数の規模を誇る鍾乳洞をはじめ、沖縄特有の赤瓦の古民家を再現した町並みなどがあります。また、伝統工芸や黒糖作りの体験もできるので修学旅行で時間があれば体験してみると楽しいと思います。
ヘビとマングースのショーや民俗芸能のエイサー(無料)も毎日公開されているので修学旅行の場合はこちらも見逃せません。鍾乳洞は歩く距離が長いので修学旅行に時間のゆとりがあれば行かれると良いと思います。全ての所要時間は目安として2時間以上は必要かもしれません。沖縄県南城市にあり、那覇空港から車で約30分程度でアクセスできます。
以前は「ハブとマングース」の対決ショーなども行われていたそうですが、現在では動物愛護の観点からそうしたショーは実施されておりません。(ちなみにハブとマングースが戦った場合、若干マングースが優位らしいですが、ほぼ互角だそうです。)まぁ、確かに勝敗がついた場合にはいずれかが死んでしまうわけなので、修学旅行や家族旅行などで子供が観戦するのは問題があるような気もします。当然、動物愛護の観点からも動物同士をわざと戦わせるのはいけないことだと思います。
修学旅行ではつい気が緩んで、いつもはしないようなこともしてしまいそうになりますが人に言えないことは旅先でもしてはいけません。ましてや修学旅行なら、一緒にきた他の生徒にも迷惑がかかってしまいます。修学旅行に限らず、旅先での立ち居振る舞いには気をつけましょう。
posted by 修学☆旅行 on 11 月 22
高速道路の具志川インターチェンジをおりて、10分くらい走ったところ、沖縄県うるま市にある「ビオスの丘」は沖縄の自然と蘭がコンセプトのテーマパークです。修学旅行で沖縄を訪れる際には、是非立ち寄っていただきたいスポットです。沖縄の自然を体験することが可能で修学旅行にはぴったりのスポットだと思います。
「ビオス」とは、ギリシア語で「全ての生命体」に由来し、「生命」や「命」を意味します「やすらぎと感動の提供」がキャッチフレーズの自然植物園です。広大な園内には、多種多様な植物はもちろん、亜熱帯の沖縄ならではのカラフルなチョウや小動物がいっぱいで沖縄の豊かな自然がそのまま再現されています。
修学旅行で訪れた際には、沖縄の自然を身近に感じることができると思います。さて修学旅行で気をつけなければいけないことはなんでしょうか。迷子にならない、ケガをしないなど自分の身を守ることも大切ですが、植物園などを修学旅行で訪れた際にはもうひとつ気をつけなければならないことがあります。
修学旅行に限った話ではありませんが、自然を傷つけない、動物をいじめない、ゴミを捨てないということを守る必要があります。「旅の恥はかき捨て」などと言う言葉もありますが、旅先での振る舞いには気をつけましょう。修学旅行での学生の振る舞いが問題になったニュースなどがたまにみられますが、絶対に気をつけなければなりません。修学旅行はあくまでも学校の教育の一環として行われているものなので、羽根の伸ばし過ぎには気をつけましょう。
posted by 修学☆旅行 on 11 月 5
沖縄に修学旅行に行ったなら必ず行くはずです。この「国際通り」は沖縄県那覇市の中心部に位置する全長1.6km余りの通りで、お土産を買ったり、食事をする場合には行くことになると思います。修学旅行らしき制服を着た学生や観光客で賑わっている沖縄県一の繁華街です。修学旅行で行く場合にはお土産に使えるお金も限られていると思いますが、お店も多く商品も揃っているので良いものが見つかると思います。
「国際通り」の歴史ですが、戦前は旧那覇市中心部と首里市を最短距離で結ぶ県道として整備され、「新県道」と呼ばれていました。郊外の一本道で、人家は少なく畑や湿地帯が広がっていたそうです。
太平洋戦争の沖縄戦後、アメリカ軍によって従前の中心地(現在の那覇市西・久米・辻付近)が接収され、行き場を失った人々が産業復興を名目として入市、、壷屋から牧志にかけてのガーブ川周辺や新県道近くに居ついて自然発生的に闇市が広がったのが始まりだそうです。1948年、アメリカ軍の物資集積所があった新県道沿いの土地に「アーニー・パイル国際劇場」という映画館が開館、その名にちなんで「国際通り」の名前が定着していきました。
修学旅行で一番楽しいのはやっぱり友達と自由時間にお店を見て回ることではないでしょうか。修学旅行ならいつもとは違った土地で友達と思いっきり買い物を楽しむことが出来ます。(まぁ修学旅行に限らす、買い物は楽しいものですが・・・)
国際通りは修学旅行で沖縄に行った際には是非立ち寄りたいスポットのひとつです。